高尾俊介《光を刻む Light Carving》

高尾俊介《光を刻む Light Carving》

新作「光を刻む」は、暦に呼応しながら変化する光の軌跡を描くジェネラティブアート作品である。3つのLEDキューブに映し出される光は、時間の移ろいと共鳴しながら刻々と形を変えて都市空間に溶け込んでいくことを意図して制作された。プログラムによって生成される映像は、細やかな脈動から大胆な揺らぎへと呼吸するように変化していく。

アーティスト

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高尾俊介

1981年熊本県出身。クリエイティブコーダー。2011年SNS上でIT用語と駄洒落による言葉遊びを競う「#takawo杯IT駄洒落コンテスト」を個人主催する。2019年、プログラミングを日々の生活や来歴、風土や固有の文化と結びつけるための活動としてデイリーコーディングを提唱、現在も実践している。 2021年、NFTアートプロジェクト「Generativemasks」を発表、発売から2時間あまりで1万個完売するなど話題となった。Processing Community Japan所属。一般財団法人ジェネラティブアート振興財団代表理事。

Space玉川高島屋S.C. LEDキューブ
期間
2025.3.20 0:0:0
-
2025.7.17 13:0:0