Open Cube Vol.1
2025年春、玉川高島屋S.C.南館に出現した「LEDキューブ」。
これまでにないアート表現は、街に新たな彩りと未来をもたらし、多くの方々に驚きをもって迎えられました。
今回は、このLEDキューブをキャンバスに二子玉川の雰囲気や特徴的のキューブの形状に合ったアート作品を作り、実際に展示まで行うアートワークショップを開催します。
コンピュータのアルゴリズムによって生成されるアートのひとつが「ジェネラティブアート」。
会をリードしてくださる高尾俊介さんは、プログラミングを日々の生活と結びつけるための活動としてデイリーコーディングを提唱し、詩を書いたり楽器を演奏するように軽やかにジェネラティブアートを制作しているアーティストです。
LEDキューブで発表した高尾さんの作品「光を刻む」の作り方を例に、キューブで表示する作品の制作方法をレクチャーしていただくことから始めます。