DIGITAL SPRINGBOARD #1 OPEN CALL

DIGITAL SPRINGBOARD #1 OPEN CALL

イメージはもはや、描かれるものではなく、遂行されるものかもしれない 『DIGITAL SPRINGBOARD』第1回は、NEORTが虎ノ門・TOKYO NODEのデジタルサイネージを舞台に、「PERFORMED IMAGE」をテーマとした作品を公募する企画です。手による創作からプロンプトへ、創作行為そのものが変容するいま、身体とハードウェア・ソフトウェアの相互作用のなかで生まれる「イメージとは何か」を問い直します。公募期間は2025年8月5日〜22日。選出された最大10作品を虎ノ門ヒルズステーションタワーB2Fのエントランスサイネージで放映するほか、ベルリンのpanke.galleryと共同で開催されるNEORT++の展示(9月1日〜14日)と連動します。

Artists

株式会社ワントゥーテン エンジニア TouchDesigner,Unityを使用したインスタレーション、ビジュアル制作を得意とする。 個人ではオ-ディオビジュアルのイベントへの出演や3Dプリンターでの造形作品の制作なども行う。
Creative coder 👻☕📚💻 (p5.js) https://x.com/senbaku https://openprocessing.org/@Senbaku
Creative Coding / Spatial Experience Design 商業・公共空間の「歴史や文脈」を分析し、リアルタイム駆動と動きのある表現で「現場で人が立ち止まる空間体験(UX)」を構築するデジタル建築家。 Works / 実装実績 ・KITTE大阪 AxCROSS(18m壁面ビジョン)/『生まれ変わり続ける大阪』(2025.03) ・虎ノ門ヒルズ B2Fサイネージ /『再演される記憶』(2025.09) ・清和ビジネス UN:O(常設展示2作品選出)(2025.10〜) ・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー TOKYO NODE SKY GARDEN & POOL /『童心にかえろう』(2025.11〜) Digital Impact ・SEO検定1級 / 技術クエリCTR 52.7%達成 ・広告費ゼロでの自身のメディアの成長・100万円規模の売上創出 詳細な概念設計・思考ロジック・全ポートフォリオはこちら https://my-portfolio-blue-three-63.vercel.app/works
ins:@emokai_project『百情夜行』では、都市に暮らす人々の感情や記憶が結晶化した「エモカイ」―感情の妖怪たち―が、行列となって都市空間を歩き出します。本作品は、AIを用いたユーザー参加型の物語生成によって各々の感情・記憶・土地の記号を反映した物語を動的に紡ぎ、ARで物理的な空間に埋め込みます。そこに共通の筋書きはなく、街の風景や誰かの想いに触れながら、自分だけの「エモカイ」との出会いが展開されていきます。 メンバー:Tokuno Kihiro、厲万千、OUGA、Sion、徐澤雯
Digital & generative artist. Virtual and physical space explorer. 3D printing enthusiast. Art Ph.D. https://pdudko.com
Chihiro Yamanaka completed her MFA in Animation at the Graduate School of Film and New Media, Tokyo University of the Arts. Her work explores the fluidity of time, memory, and landscape through a painterly approach and abstract visual expression. Her films have been screened at international festivals including Annecy (France), Stuttgart (Germany), and Fantoche (Switzerland), among others. She was awarded the Best Director Award at the International Film Festival «ZILANT» in Russia. アニメーション作家・映像作家。 東京藝術大学大学院 映像研究科アニメーション専攻修了。絵画的アプローチと抽象的なビジュアル表現を軸に、時間、記憶、風景の流動性をテーマとしたアニメーション作品を制作している。 これまでに、Annecy(フランス)、Stuttgart(ドイツ)、Fantoche(スイス)、など国内外の映画祭で作品が上映され、International Film Festival «ZILANT»(ロシア)にて最優秀監督賞を受賞。